ザ・シリーズを見ました(バグビーの続き)

みなさん、コンニチハ。スティッチスティッチです。
前回の続きです。
前回を読んでいない人は、前回から読んでくださいね。

また、ザ・シリーズなので結構ネタバレになっています。
ネタバレが嫌な人は読まないで下さい。

さて、結局、リロスティッチは二人ともバグビーによって虫になってしまいました。
その後、ジャンバ博士、プリークリーもリロの部屋へとやって来ますが、やっぱり虫に…。

しかし、意外と虫になってしまったスティッチ達は落ち着いています。
私ならパニックになってしまう所ですが…。
プリークリーなんかは、「これで、蚊と友達になれる」と、喜んでいます。
虫になったみんなが集まり、バグビーはジャンバ博士の試作品128号だと言う事がわかりました。
そして、ジャンバ博士によれば宇宙船の研究室に行けば元に戻れる事がわかります。
虫になったみんなと、リロを崇める虫たちでジャンバ博士の研究室に向かいます。

まぁ、途中でネコに出会ったりしますが、結局、元に戻れました
。一緒に来た虫たちも大きくなってしまいますが…。

その後、バグビーの光線?は人間だけでなく、石なんかも虫(益虫だと思う)に変える事が出来る事がわかったので、農園を新しい「おうち」とする事になりました。

なんか、ジャンバ博士はやっぱり「悪の科学者」じゃないよなぁ。
なんて思いながら、見ていました。

ザ・シリーズを見ました(バグビー)

みなさん、コンニチハ。スティッチスティッチです。
今日は、久しぶりに、リロスティッチテレビシリーズの感想を書きます。
我が家はスカパーのディズニーチャンネルが入っているので、結構、こういった番組を見る機会があるのです。

で、今日見たのはバグビーの回です。
バグビーっていうのは、試作品の128号です。
名づけの親は例によってリロです。
リロは多くの虫を飼っていて、その中に仲間入りしたのが「バグビー」でした。
リロは本当に虫が好きで、虫たちを守ろうと頑張っています。
その為に、お姉さんのナニとも戦っています。

しかし、スティッチにしてみれば、虫たちは「ごはん」。
リロの虫を食べてしまいます。
そんな、スティッチリロは叱って…。

そんな時に、バグビーが仲間にやってきます。
叱られて、虫たちとリロの部屋にいるスティッチ
叱られたのに、また、虫たちを食べてしまいそうになります
。(これは、別にスティッチが悪い子になったのではありません)
その時に、バグビーの光線?でスティッチは虫に…。
また、虫たちを守るための戦いをナニをしていたリロは自分の部屋へと撤退。
そして、リロもバグビーによって虫になってしまいます。
一体、どうなってしまうのでしょう?

続きます。

リロイ・アンド・スティッチ

スティッチスティッチです。

今回のタイトルを見て、「何だ?このタイトルは??」って思った人も多いんじゃないかな?

このタイトルが何かは後で書きます。


その前に、ちょっと今日の出来事。

今日は挑戦した事があります。

宝くじのロトです。

実は、買い物に行ったら、エンジェル(試作品624号)のぬいぐるみがあったんですよ。

この間のスティッチのクレーンゲームの時に、一緒に入っていたのと激似のが。

どうしようかなぁ?

結局、ロトを買ってしまいました。

なんでかって?

だって、クレーンの景品と同じようなやつを、敢えて買うのも何だか悔しいし。

でも、宝くじが当たって、そのお金で買うならいいじゃん!って理由です。

抽選日がたのしみ、たのしみ。


さて、今回のタイトルの「リロイ・アンド・スティッチ」です。

これって、スティッチシリーズの最新作なんですよ。

ただし、アメリカで。

日本では、未公開です。

これが、スティッチの最後の作品と言われています。

早くみたいでしょ?

でも、日本では販売してないから見れません。

まぁ、このままじゃ期待ハズレになるから、ちょっとだけ紹介します。

全ての試作品の回収を終えたスティッチ達。

宇宙から来たスティッチ達(スティッチ、ジャンバ博士、プリークリー)は、それぞれが憧れの場所へ行く事になります。

スティッチは銀河艦隊の船長、ジャンバ博士は自分の実験室、プリークリーは大学の教授へと旅立っていきます。

リロは、寂しさを押し殺して「アロハの心」でみんなを送り出します。


そんな中、ジャンバ博士は、相変わらず、試作品を作っています。

が、その新しい試作品がハムスターヴィールに奪われてしまいます。

宇宙征服の為に。

この試作品がリロイなんですよ。

果たして、ハムスターヴィールの野望は?

リロたちは?

スティッチたちは?

みんなが本当にいるべき場所は一体どこにあるのか?



こんな事を書いていたら、一層、観たくなっちゃうよ。

早く販売してよ、ディズニー!

リロ・アンド・スティッチ2

スティッチスティッチです。

今回は、日本で発売されているDVDとしては最新作になる「リロ・アンド・スティッチ2」について紹介します。
リロたちと一緒に「オハナ」として「良い子」に暮らしていたスティッチですが、いつか、また「悪い子」になってしまうのでは?という悪夢を見ています。
その事に対して、リロは優しい言葉を掛けるのですが…。

ある日、リロはフラダンスのコンテストに出る事になりました。
そのコンテストは、今は亡きリロのママがかつて優勝した事もあるものです。
どんなダンスにすれば良いのか…。
リロは悩んでしまいます。
そんなリロをスティッチは励まします。

しかし、ある日突然スティッチが暴れだしました。
「悪い子」になってしまったのです。
なぜ??
ジャンバ博士によると、スティッチの分子エネルギーが下がってしまった事が原因のようです。
そして、分子エネルギーがなくなってしまうと、スティッチは永遠に動かなくなってしまうというのです!

コンテスト当日。
スティッチはとうとうリロを傷つけてしまいます。
そして、これ以上リロを危険に晒したくないスティッチは一人で家を出て行ってしまい、力尽きてしまいます。

果たして、スティッチは助かるのか?
無事に「良い子」に戻れるのか?
コンテストの行方は?

ザ・シリーズ

スティッチスティッチです。

今回は、リロ・アンド・スティッチ・ザ・ムービーの続きとでも言う、テレビシリーズ、「リロ・アンド・スティッチ・ザ・シリーズ」について書きます。

一話あたり30分で構成されています。

基本的なストーリーはハワイ諸島に散らばったスティッチの従兄弟たちを探すって事です。

しかし、そんなにカンタンには行かず、「ザ・ムービー」のハムスターヴィールに雇われたガントゥやルーベン(625号)がスティッチの従兄弟達を奪い取ろうと邪魔をします。

大抵は従兄弟は一人だけ出てくるので、単純に600話以上のストーリーになりそうです。

日本では、スカパーのディズニーチャンネルなどで放送しています。

同じくスカパーのディズニーチャンネルや、トゥーンディズニーで放送している「リセス」や「アメリカン・ドラゴン」、「キム・ポッシブル」などの登場人物が「ザ・シリーズ」に登場した事もあります。

みんな、それなりの理由でハワイにやってきていました。

この辺りのユーモアセンスと、敢えてミッキーマウスなどのメジャーなキャラクターを使わないところがいいですね。

スティッチスティッチの家はスカパーに加入していますが、そうじゃない人には「リセス」ってなんじゃ?ってところでしょう?

まぁ、そういう名前のアニメがディズニー系列であるのですよ。

(ドラゴンやキムもアニメです)

スティッチ・ザ・ムービー

スティッチスティッチです。

今回はスティッチ・ザ・ムービーについて書きます。
この作品は前に書いた「リロ・アンド・スティッチ」の続編で、元々は「リロ・アンド・スティッチ・ザ・ムービー」って名前になる予定でした。
しかし、色々?とあって、結局は「スティッチ・ザ・ムービー」となったのです。
タイトル名からリロが抜けているので心配するかもしれませんが、リロも勿論出ています。
ちなみに「ザ・ムービー」のクセに映画として上映はしていません。

どんなストーリーかと言うと、
結局、「リロ・アンド・スティッチ」の後、スティッチ、ジャンバ博士、プリークリー達はハワイに住む事になります。
しかし、宇宙人であることや、元々友好的ではなかった為、なかなかハワイの人たちと馴染めません。
そんな中、スティッチは625人の従兄弟の存在を知ります。
元々、スティッチはジャンバ博士の試作品626号なのは以前書いた通り。
つまり、試作品1号〜625号が他にいるって事なんです。
当然、スティッチと同じように従兄弟達も只者ではありません。

そんな中、ある日突然、ジャンバ博士が誘拐されてしまいます!
誘拐したのは、ジャンバ博士の元同僚のハムスター・ヴィール。
悪の科学者です。
ハムスター・ヴィールはジャンバ博士の作り出したスティッチ達を奪い取ることが目的です。
ジャンバ博士大ピンチ!
そこで、リロとスティッチがジャンバ博士救出に乗り出した!

果たしてジャンバ博士は無事に救出できるのか?
そして、スティッチの従兄弟達とは?!
と、まぁ、これくらいはストーリーを書いても良いよね?みんな?

スティッチとミキティー

スティッチスティッチです。
今日は、クレーンゲームをやってきました。
スティッチのフワフワがあったのですが…。
最近のクレーンゲームってなんであんなにバネが弱いの!

所で、スティッチと言えば、一部で安藤美姫がスティッチに似ているなんて話があるみたいですね。
どうやら、目と口の大きさが似ているらしい。
そう言えば、ミキティってあんまりしっかりと見ていなかったなぁ。
と言う事で、確認の為、早速「安藤美姫公式ホームページ」へ。

残念ながら、現在は一旦中止と言う事らしいです。
しかも写真は斜め後ろからのもの。
はっきり言って似ているの?わかんないよ、これじゃあ。
確かに目の辺りの青いのは同じっぽいけど…。

もっとちゃんとした写真が見たいなぁ。
と思って探してみたら、スポニチのサイトで色々と見つかりました。
インターネットの便利さを実感しました。

肝心の「スティッチとミキティーが似ている」は?
似ていると言えば似ているのかなぁ…。
確かにみんなが言っているように目の辺りのメイクの感じはスティッチと同じみたい。
あと、口が大きいね。ミキティーは。

スティッチに似ているかどうかの感想はそんなものでした。
それよりも、トゥインクルバンドを売っていた事が気になりました。
これは一時期流行ったホワイトバンドみたいなバンドで1本300円のようです。
売上は全額ユニセフへ募金との事。
ホワイトバンドは色々と怪しい所もあったみたいだけど、これは大丈夫だったのかな?
| 雑記

スティッチ:暖かい秘密

スティッチスティッチです。
さて、実際に作品を見た方は気が付いたかもしれませんが、この作品は最近のディズニー映画のなかでも特に暖かみのある仕上がりになっています。
何故でしょうか?

理由は二つあります。
まず一つめ。最近のディズニー映画はコンピュータアニメーションを多く使用しています。
これには、賛否両論あるでしょう。
しかし、このスティッチシリーズは手描きです。
つまり、コンピュータで書くのではなく、実際にスタッフが手で描いているのです。
これが大きな要因だろうと思います。
実際、サンダース監督も手描きによって暖かい作品になっていると語っています。
別に、コンピュータアニメーションがダメと言うわけではないのですが、このスティッチは手描きで成功だと思います。

二つ目は、水彩です。
全てが水彩ってわけじゃありませんよ。背景が水彩なのです。
この水彩は1940年代以降は使用されていなかった、いわば「失われた技術」だったのです。
この失われた技術を復活させる事によって、あの鮮やかな背景を描くことが出来たのでしょう。

これら二つの伝統的、古典的手法によって、スティッチの映画はあんなにも暖かみのある作品に仕上がったのでしょう。

リロ・アンド・スティッチ

スティッチスティッチです。
スティッチシリーズには映画が全部で3タイトル出ています。(日本国内では)
今回はその3タイトルをカンタンに紹介したいと思います。
まず、一作目が「リロ・アンド・スティッチ」です。

この作品でスティッチは初めて登場します。
ジャンバ博士の元から逃げてくるのです。
一方、リロは両親がいなく、姉のナニと二人暮しです。
友達のいないリロは普段はいつも一人きり。「お友達が欲しい」そんな願いを星に託すのでした。
そんなリロの様子を見て取ったナニは犬を飼うことにするのですが、そこでリロが選んだのがスティッチだったのです。
この時のスティッチは凶暴な「悪い子」です。
しかし、リロたちがスティッチを家族として接するうちに、愛情を知らないエイリアンのスティッチも段々と変わっていきます。
しかし、そう上手くはいきません。
リロを児童保護施設に連れて行こうとする福祉局員のコブラ・バブルスやスティッチを追いかけてきた銀河連邦のジャンバとプリークリーなどが出てきます。
果たしてリロとスティッチの運命は…?

DVDの宣伝なんかはこんな感じで書きそうですね。
まぁ、実際に現在販売中の作品なのであまり詳しくは書けません。
この辺りでご勘弁を。

ジャンバ博士

スティッチスティッチです。
さて、このスティッチシリーズにはこれまでに紹介した以外にも多くのキャラクターが登場します。
このキャラクターたちがまた、個性的で、これも人気の秘密だったりします。

今回はそういった、キャラクターの中から「ジャンバ博士」を紹介します。
フルネームは「ジャンバ・ジュキーバ」って言います。
最初にも書いたように、ジャンバ博士は悪の天才科学者です。
ただし、最近では自称悪の天才科学者なんて言われています。

元々、最初に作品「リロ・アンド・スティッチ」では、逃げ出したスティッチを追いかけて、案内役のプリークリーと一緒にやってくるのですが。
この時は確かに悪の天才科学者だったのです。
しかし、凶暴なはずのスティッチがリロたちと暮らして、段々と変わっていく様を見ていく内に…。

この後は、ちょっとネタバレになるのですが、結局、ジャンバとプリークリーも地球に住んでしまうんです。
リロやスティッチのオハナになってしまうんです。
それでも「悪の天才科学者」って自称しているところが、可愛かったりもします。
ちなみに、4つに目を持っている巨漢なのですが、意外とハワイには似合っているかも